大地のおくりもの

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酸化とサビについて

シリカはあらゆる生物の全身にある欠かすことのできない必須ミネラルのひとつで、カルシウムやコラーゲン、ヒアルロン酸等のタンパク質の吸収を促進します。

 

また年齢と共にその数は減少するとされ(20代でピーク、40代ではピークの半分になるとも言われています)、さらに体内であらたに生成することができません!

 

つまりいっさいの老化現象(=酸化/サビ)は、シリカの減少によるともいえるのです。

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【写真上:水道水25ml + 籾殻マイクロパウダー500mg】

【写真下:水道水25mlのみ】

 

それぞれクリップを入れてから約2週間後、水道水だけの方(写真下)は真っ赤にサビてしまいまいしたが、籾殻マイクロパウダーを溶かした方(写真上)は全く錆びていませんでした!この抗酸化力(=抗サビ力)が体内でも働いてくれるとしたら。。。すごいですよね!!

 

さらに「大地のおくりもの」に豊富に含まれる食物繊維が、シリカの吸収を促進してくれます。

シリカのお話し

シリカには鉱物性と植物性とがあって、鉱物由来のシリカは結晶シリカ(水晶・石英・ガラス成分)と呼ばれ、動物にとっては何の役割もなく、むしろ摂取すると医学的には有害とされているそうです。

 

一方、「大地のおくりもの」の主成分である籾殻に含まれるシリカは植物性シリカアモルファスシリカ)と呼ばれ、生命体の全ての細胞を形成するにあたり欠かすことのできない重要な成分です。

 

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実はシリカは人の全身に存在し、生命活動に大切な役割を果たしています。

血管、骨、筋肉、皮膚、爪、毛髪、連結組織、肺、リンパ腺、歯、腱

 

人間は一日に約10-40mgのシリカを消費しますが、体内で新たに生産することはできません。

 

さらにシリカはあらゆる栄養分の効果促進の素となる成分で、例えばコラーゲン、ヒアルロン酸、カルシウムなどを単独で摂取してもシリカが体内にないとその効果は維持できず、ほとんど期待できないと言われています。

 

 

籾殻のお話し

籾殻の成分は何とおよそ8割が食物繊維、残りの2割がシリカと言われていますが(特にシリカの含有量は大麦若葉の65倍、皮ごと摂取の小麦の何と400倍!)、人体組織に欠かせない食材としての重要性は長く指摘されてきたそうです。

 

しかし籾殻は表面のシリカが硬すぎて(種子を保護するために、地中のシリカの分子を一つ一つ剥がしその分子を籾殻内外に満遍なく、それも高濃度で表面に蓄積している、まさに植物の神秘!)口の中を傷めるだけでなく、食物繊維も強すぎて歯が立たないため、通常はそのままで食すことができず、またその加工においてもダイヤモンドカッターの刃がすぐに欠けてしまうほど、微粉砕することが難しいものでした。

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稲穂

 

そのため籾殻を一度燃焼し炭化させることで加工がしやすくなるため、科学的な方法でシリカだけを抽出するやり方が一般的なようです。日本ではまだシリカの重要性の認知度はそれほど高くはありませんが、特にドイツなどEU圏ではもう10年以上も前から既に家庭の常備薬として普及しているとか。(燃焼してシリカだけを抽出するので、当然ですが、第六の栄養素とも言われる食物繊維は消失してしまいます!

 

大地のおくりもの」は、籾殻を独自の製法でマイクロバウダー(体積平均でおよそ23ミクロン/髪の毛がおよそ100ミクロン)にしたものをそのまま配合しているので、100%ナチュラル、無添加の食物繊維とシリカをそのまま摂取することができます。

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籾殻マイクロパウダー

 ちなみに日本では平安時代から籾殻を食していたという文献もあるそうです。当然現在のような加工方法があったわけでなく、どのような方法で食していたのでしょうか?ただ、摂取する事で体に良いであろうことを実生活の中で既に知っていたとしたら、やはり先人達の知恵というものは本当にすごいものですね!

 

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