大地のおくりもの

平均寿命より健康寿命!カラダもココロも豊かに、毎日楽しく生きたい!

骨粗鬆症とシリカ

骨や軟骨を形成するには、先ずコラーゲン等のタンパク質が存在しなければ成立しません。

 

大地のおくりもの」の主成分である籾殻マイクロバウダー中のアモルファスシリカは、コラーゲンやヒアルロン酸等のタンパク質を吸収し、人体の各部分を構成する元となります。

 

ヨーロッパでは今から20年も以上前から重要視され、医学界は元より一般でも広く普及し、シリカは一般家庭では常備薬として用意されているそうです。食品中にはこの大切なシリカは殆ど存在していません。シリカの含有が多いとされる大麦若葉でさえ籾殻の1/100程度で、実際必要な量を摂取するのは事実上不可能です。更に中年世代以降、年を取るにしたがい、シリカの吸収力は低下し、特に女性はホルモンバランスとシリカの不足が関係して骨粗鬆症に苦しんでいる方も多くいると言われています。

 

これまで日本では骨に関しては、ビタミンDとカルシウムが不足すると骨が弱くなると考えられ、そのためカルシウムさえ補給すれば良いとされて、実際カルシウム関連の医薬品やサプリメントは多く存在してきました。ところがカルシウムやコラーゲン等のタンパク質類は、毎日適切な食事を摂ることで摂取は十分可能で、特別な配慮は不必要とも言われています。

 

実際に現代食生活事情においては高度経済成長期以前に比べ豊かになり、タンパク質やカルシウムは通常の食事でも十分摂取されていますが、それと反してむしろ炭水化物や脂肪はやや過剰ぎみとなっているため、こちらの方を配慮する必要が出てきています。いずれにしても昔と比べたら格段に良質になった食事上の中でも、依然として骨粗鬆症に苦しむ人々は増加傾向にあると言われているのです。

 

先ずは毎日のバランスの良い食事、そして足りない栄養素を補うことで様々な予防、改善につながります。特にシリカは体内では生成されないので、毎日補うことが大切です。

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